CakePHPで実行中のアクションを切り替える便利関数!

CakePHPでアクションの処理を実行している時、他のアクションに移りたい・・という時があります。そんな時はsetAction関数を使うことでリダイレクトせずに他アクションの処理を行うことができます!簡単に使う事ができますが、少し変わった動きをするので注意点も含めご紹介します。

PHP5.4のtrait機能を使ってみる

PHPの単一継承を和らげる為の機能として、trait(トレイト)というものがあります。クラスのように関数や変数を持ち、クラスに組み込む事ができます。また、複数のクラスで使いまわす事ができ、traitも複数組み込む事も可能です。この機能を使いこなすことで幅広く設計ができるので覚えておきましょう!

[PHP]リダイレクトをする方法

今回はピュアPHPで画面遷移、リダイレクトをする方法をご紹介します。基本的にheader関数を使ってヘッダー出力することでリダイレクトが実現できますが、いくつかの決まり事を守って使う必要があります。

[PHP]switch文の危険な2パターン

コードの可読性を高める上でswitch文は重要な存在です。ですがPHPのswitch文にはいくつか危険が潜んでおり、他の言語と同じ感覚で使用していると大変なことになります。今回は私がハマった1パターンに加え、もう1つの危険についてまとめていきます。

[PHP]定数に配列を入れる方法

PHPでは基本的に配列を定数に入れることはできません。でもどうしても入れたい時、一工夫するだけで配列を定数に定義することができます。今回はその手法を2つご紹介していきます!

[js]自由自在にグラフを描画できるjsライブラリ ―Chart.js

HTML5のCANVASを用いて自動でチャートやグラフを描画してくれるjavascriptライブラリ、Chart.js。値の受け渡しも簡単で、様々な種類のチャートを自在に描画することができます。オプションでチャートのスタイルを設定することができるので、おすすめです!今回はサンプルも交えてご紹介していきます。

[PHP]自作例外で処理を最適化!

処理が失敗した時に、事後処理を分岐させることができる例外(Exception)。自分で独自の例外を作成することで様々な処理を分岐することができ、コードの可読性も高まります。また、処理が失敗した時の問題の切り分けも楽になります。意外と簡単に作れるので、活用してみましょう!

HTML5の独自データ属性を使ってみよう!

今回はHTML5で追加された独自データ属性について紹介していきます。独自属性を設定しておくと、属性値にjavascriptからアクセスし、値を取り出すことが出来ます。更にjQueryやajaxと組み合わせることで非常に頼もしい武器となります。システム開発でも役に立つのでマスターしておきましょう。

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